利用規約
最終更新日:2026年11月4日
第1条(適用)
本規約は、長谷川侑希(以下「当社」)が 提供する名刺サービス「tapuda」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。 利用者は、本サービスを利用することで本規約に同意したものとみなします。
第2条(アカウント)
本サービスの利用にはメールアドレスの登録が必要です。 登録されたメールアドレスに送るリンクによって本人確認を行います。 パスワードは用いません。
メールアドレスの管理は利用者の責任で行ってください。 第三者がそのメールを読める状態にある場合、その第三者はアカウントに入れます。
未成年の方は、法定代理人の同意を得たうえでご利用ください。 カードのご購入についても同様です。
第3条(公開される情報)
利用者が名刺に入力した内容は、カードを読み取った相手、 QRを読み取った相手、および公開URLを知る者に表示されます。 公開URLは推測しにくい文字列ではなく、利用者が決めた ID です。 検索エンジンに収集される場合があります。
電話番号その他の連絡先を載せるかどうかは、利用者の判断で決めてください。 カードを拾った者にも同じ内容が表示されます。
第4条(交換の記録)
利用者が他の利用者の名刺を受け取ると、その記録が利用者の手元に残ります。 この記録は片方向で、相手側には残りません。
利用者が名刺の公開を終了しても、既にその名刺を受け取った相手の 記録は残ります。受け取ったものを相手から取り上げることはできません。
ただし、名刺を渡した利用者が退会した場合、その名刺を受け取った 記録は相手側からも削除されます。退会は個人情報の削除の請求を 含むため、他の利用者の手元に残る記録もあわせて削除します。
第5条(法人が配付するカード)
法人が費用を負担して調達したカードを、その従業員等(以下「利用者」)に 配付する場合について定めます。
アカウントは利用者が自分で作成します。法人が利用者の アカウントを作成することはなく、当社も法人の依頼により作成しません。 配付されたカードを使いはじめた時点で、そのカードと利用者のアカウントが 結び付きます。
法人には、配付したカードについて次の事項が表示されます。
- そのカードを使いはじめた利用者のメールアドレス
- そのカードが使用中か、未使用か、失効しているか
次のものは法人に表示されません。
- 名刺の内容(法人が変更することもできません)
- 利用者が受け取った名刺の記録(第4条の記録は利用者のものです)
上記の内容は、カードを使いはじめる画面で利用者に表示します。 利用者は、表示される範囲を了解した上で使いはじめるものとします。
法人は、配付したカードを失効させることができます。 失効したカードを読み取った者には、そのカードが使用されていないことのみが 表示され、利用者を特定できる情報は表示されません。
カードが失効しても、利用者のアカウント、名刺、および受け取った 名刺の記録は残ります。失効するのは当該カードのみで、利用者が 別に所有するカードには影響しません。
法人と利用者との間の権利義務(在職の有無、カードの返却、失効の可否の 判断など)は、法人と利用者との間で定めるものとし、当社は関与しません。
第6条(公開URLのID)
名刺の公開URLに用いる ID は、先に登録した利用者が使用できます。 公開を終了した後も、その ID は当該利用者に予約されたままとなり、 他の利用者は使用できません。以前その名刺を受け取った者が、 別人のページに到達することを防ぐためです。
退会した場合も、その ID は他の利用者に開放されません。 退会にあたって氏名・連絡先・紹介文などの内容は削除しますが、ID そのものは 再使用できない状態で保持します。以前その名刺を受け取った者や、配布済みの カードを読み取った者が、別人のページに到達することを防ぐためです。
第7条(禁止事項)
次の行為を禁止します。
- 他人になりすます行為
- 法令または公序良俗に反する内容を掲載する行為
- 本サービスの運営を妨げる行為
- 他の利用者の情報を、本人の意図しない用途に利用する行為
第8条(本サービスの変更・停止)
当社は、本サービスの内容を変更し、または提供を停止することがあります。 停止する場合、可能な限り事前に通知します。
本サービスが終了した場合でも、受け取った名刺は vCard または CSV として書き出せます。終了前に書き出しの機会を設けます。
第9条(免責)
当社は、本サービスの利用によって生じた損害について、 当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
利用者が入力した内容の正確性について、当社は確認を行いません。
第10条(規約の変更)
当社は本規約を変更することがあります。 変更後の規約は、本ページに掲載した時点から効力を生じます。
第11条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。 本サービスに関する紛争は、当社の本店所在地を管轄する裁判所を 第一審の専属的合意管轄とします。
第12条(自由デザインの絵)
自由デザインのカードでは、表と裏に印刷する絵をお客様にご用意いただきます。
ご入稿いただく絵について、お客様は次のことを表明し、保証するものとします。
- ご自身が権利を有するか、権利者から必要な許諾を得ていること
- 他人の著作権・商標権・肖像権その他の権利を侵害しないこと
- 法令または公序良俗に反する内容を含まないこと
上記に反するおそれがあると当社が判断した場合、印刷をお断りすることがあります。 お断りした場合は、代金を全額お返しします。 印刷前にご連絡します。
ご入稿いただいた絵は、そのカードを製作する目的に使用します。
お客様が設定で選んだ場合に限り、その絵をお客様の名刺の画面にも表示します。 この画面は、カードを読み取った相手、QRを読み取った相手、および公開URLを知る者に表示されます(第3条)。
はじめは「表示しない」になっています。 設定はいつでも切り替えられます。 表示をやめた後は、既にカードを受け取った相手の画面にも表示されません。
表示を選ぶ場合は、その絵を公開することについても権利者の許諾を得ているものとします。 本条の保証に反するおそれがあると当社が判断した場合、表示を停止することがあります。カードの製作には影響しません。
本条に定めるほか、ご入稿いただいた絵を他の用途には使いません。当社の宣伝、見本、他のお客様のカードには使用しません。
第三者との間で権利に関する紛争が生じた場合は、お客様の責任と費用で解決していただきます。
第13条(自由デザインの仕上がり)
印刷物の性質上、次の点についてはご了承ください。
- 画面の色と刷り上がりの色は異なります。
- 裁断の都合で、絵の外周が 1〜2mm ほど切れることがあります。
- 裏面の中央には、QRコードのための白い四角が入ります。
- 表面と裏面の隅には、tapuda のロゴが入ります。位置は変更できません。
これらはご注文前の確認画面でお示しします。 確認のチェックを入れていただいた時点で確定し、印刷後の変更はできません。