この案内は日本国内のお客様向けです。海外からのお申し込みは承っておりません。

会社でまとめて配る

法人プラン

会社がカードを配り、辞めるときに失効させられます。 社員は自分の tapuda アカウントのまま使います。

できること

配る・見る・失効させる。会社がするのは、この3つです。

会社に見えるもの、見えないもの

使われているかは見えます。名刺の中身と、交換の履歴は見えません。

名刺は本人が書くもので、会社は書き換えられません。

会社に見えるもの会社に見えないもの
社員のメールアドレス 名刺の中身
そのカードが使われているか 社員が受け取った名刺の一覧

この範囲は、社員本人にもそのまま表示します。

始めるまで

ご連絡から発送まで、5つの手順です。

  1. 右の宛先へご連絡ください(枚数と種類をお知らせください)
  2. お見積りをお送りします
  3. 請求書をお送りします
  4. ご入金の確認後、カードをお作りして発送します
  5. 管理者の方に会社の画面をご用意します

管理者になる方は、先に tapuda にご登録ください。 無料です。カードが無くても登録できます。 代わりにアカウントをお作りすることはいたしません。

よくあるご質問

押すと答えが開きます。

社員を招待するリンクはありますか

ありません。カードそのものが招待状です。 お渡ししたカードをかざした人が、その枠を使います。

リンクにしていないのは、リンクが漏れるからです(転送、 スクリーンショット、退職者の手元)。社外の方が枠を使えてしまい、 そのあいだ本当の社員が入れません。カードは複製できません。

お名前を印刷できますか

できます。お名前の一覧をいただいて、1枚ずつお作りします。 お一人ずつカードが決まるので、どなたのカードかを間違えずにお渡し いただけます。

印刷したお名前はカードの上にあるだけで、tapuda はどのカードが どなたのものかを持っていません。

社員が退職したらどうなりますか

会社の画面からそのカードを失効させます。 読み取っても名刺は開かなくなります。

ご本人のアカウントと名刺は残ります。受け取った名刺の一覧も 本人のものとして残ります。会社が消せるものではありません。 押し間違えたときは戻せます。

社員が個人でも tapuda を使っている場合は

そのまま使えます。会社のカードは、個人でお持ちの名刺の枠とは 別に数えます。個人の名刺が埋まっていても、会社のカードを 受け取れます。

会社の画面には会社のカードしか出ません。個人の名刺や交換の履歴は 見えません。

基本料を払わなくなったらどうなりますか

配ったカードは使えるままです。 社員が渡した名刺が止まることはありません。

使えなくなるのは会社の管理画面です。新しく配ることと、失効させることが できなくなります。